身体の状態(10月)

今日はちょうど具合が悪くて、何か興味を持てないので、身体の状態などをつらつらと。

腰のヘルニアの手術をしたのが2年前の5月、術後の経過に目立った異常は無かったけど、しばらくすると何故か肩が痛む。手術した病院で話したけれど、ただの肩こりだろうということで総合病院への通院は終了。

その後のリハビリのために街中の整形外科に通って、肩が痛むことも含めながら腰のリハビリを続けたけれど、昨年の秋ごろから、右下半身の力が抜けるのを感じ始める。

冬ごろから、なんだか字を書くのに書き難い時があるのを感じ、又、プールで泳ぐのに、右手と左手、右足と左足、のバランスの悪さを感じ始める。

春になると、体の右側面(肩から足先)にしびれが出て、脳神経外科を紹介してもらってMRIを撮ったけど、脳と首の異常は見当たらず、先生の診察でも脳からの症状ではないだろうとの話。

しびれは良くなったり悪くなったりのため、整形外科でしばらく様子を見ることにしたけれど、夏からは悪くなる一方になったため、大学病院を紹介してもらって受診を開始。会社は9月から休職。

総合診療科、神経内科などで血液検査及び内科的な異常がないかを診察して貰ったけれど、要因が見当たらないため、整形外科の診察の予約をして、順番を待っているところ。その間に、痛みや痺れ、身体の硬直が治らないか、漢方薬と鍼治療を継続。

今の症状としては

  • 身体の右半身の、首~肩~腰~足裏にしびれのラインがある。
  • しびれるラインから右側面は硬くなって感覚が鈍い。
  • 痛くなるのは、首~肩にかけてジンジンと痛み(10段階で3~6ぐらい)、痛むと顔の右の眼尻やホホがひきつる。頭の締め付けも出る。
  • 右半身の硬さは歩くと、肩~腰で酷くなり、右の腰から下が外に開く。
  • 右手に力が入りにくく、字を書いたり、洗濯バサミを使ったりするのは不自由。

診察を待っているけれど、今のところ幸いなのは、会社を病気で休めたことと、無理に身体を使わなければ、すごく痛いわけではないこと。

近所を歩いて、家でご飯食べて、買い物に行って(杖つけば、頭のふらつきは出にくい模様)、病院に通って(今週からは杖持っていく)、寝て過ごすのはなんとか一人でもやっていけそう。

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お茶のみコップ

家で過ごすようになってから、お茶ばかり飲んでいるんだけど、寒くなってきたので、冷めるようになってきた。

コップの代わりの真空マグを検索すると、ちょっと高いので、家にあったサーモスのボトルの口を取ったのをコップ代わりに使うことにした。

量的にも、右の急須で入れたほうじ茶がちょうど入るぐらいの大きさ。ボトルの口をすればあったかいまま飲めるけど、あのドクドクとちょっとずつ飲むのは好きではない。

いつも飲んでるのは、ほうじ茶。眠れなくなったりしないし、ほのぼのした味だから。

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今日見た映画。「海難1890」

(あらすじ引用)1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。それから時を経たイラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由にテヘラン在留邦人の救出を断念。そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る

海難1890

映画の最初のほうの、トルコからの海の青い景色が綺麗で良かった。

他、後半の1985年の危機的な時に、過去の1890年の出来事の話が登場人物の会話の中であるとよかったけど、実話だろうから明確なものはなかったのかな。

感想とか書く機会がないから、いまいち。。

囲碁トレーニング1

何度となく挑戦してみたくなるものの一つに囲碁がある。

最初に興味を持ったのは、ヒカルの碁が流行ったときに、学校の先輩たちが急に囲碁を始めて、自分もひとつやってみようと思った時。

どこからか借りてきたヒカルの碁を読破した後、先輩たちが対戦しているのをさっそく見始めたのだが、さっぱり分からない。

なんでそこに打つのか、そしてどっちが勝っているのか。結局、ゲームもあんまり進まないし見ていて面白くないので、自分で何もしないまま終わった。

次に興味を持ったのは、腰を悪くし始めてからで、自宅で何かじっくり楽しめるものはないかと考えたときに、そう言えば昔断念した囲碁をやってみるのはどうだろうかと思った時。

今度は囲碁の入門の本を買ってきて、とりあえずルールを覚え、次に詰碁の本を買ってきてどこに打てばいいのかを読み始めた時に、対戦してみるのはどうだろうとコンピューターと対戦し始めたとこまで。

1/4の盤面の初級編で何度か対戦してみたのだけれど、一回も勝てないどころか惜しくもなんともないほどの負け方。2回目はこの辺で自然消滅

そして今回。一日中空を眺めるのも、テレビを見ているのにも飽きて、ゲームでも出来れば楽しめるのかもだけど、右半身がおかしくて、特に指先を早く動かすのがイライラするので、始める気にならない。

そこで、まだ捨てていなった囲碁のテキストを出してきて、読み返し始めたところ。飽きずに楽しむためには、どうしていこうか。お勧めの本などありませんかね。

前回は、以下の本の3冊目で断念。

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杖を使ってみる

大学病院で診察を待っていると、杖を突いて歩いている人が結構いることに気が付く。

あいかわらず右半身は動き難くなるばかりなので、杖を使ってみたら身体が安定するだろうかと僕も杖を買ってみた。千円ちょっと

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河原沿いの散歩道で、右に杖をついて歩いてみた時と、杖を使わなで歩いた時を比べてみるけど、現時点では杖を使わないと歩けないわけではないので、歩きやすさに大差はない。

歩き続けると、右半身がひきつったり、硬直してきたりしてきて、歩きにくくなってくるので、そういう時に杖があると、左右に意識がふらつくのが安定するのかも。

または、度々ふらつきがでるスーパーの商品の棚の間を歩くとき時に、違いが出るだろうか。今度、試してみようと思う。