あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

テーピングにまけた(ृ ु‹:) ु

・テーピング
右半身が痺れて、右腰から右足にかけて力が入らない件について、どうやったら力が入るようになるか、
今週はテーピングで取り組んでみました。

筋肉をサポートするように貼られたテーピングの効果はなかなか的面で、いつもなら傾いてしまうはずの身体が、テーピングが引っかかってサポートしてくれるので、身体が引き締まって歩きやすくなります。

このまましばらくテーピングを貼ってしばらく過ごすことになったのですが、半日で痒くなりました。

人によっては、テーピングにまけてしまうらしく、痒くなったら剥がすように言われていたのですが、その通り痒くなりました。

痒くなって、肌が赤くなってしまったので、クリームを処方してもらって、塗り塗りしています。

上手くいかないですね。テーピングはかなりサポートしてくれるので、この状態で歩いて、歩くために必要な筋肉を動かしたり、真っ直ぐに歩く感覚を思い出したりしたかったのですが、結構痒くて、ずっとは無理なようです。残念。

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・ฅ(´ω`)ฅ
病院の駐車場で、猫を見かけました。
猫見るの、久しぶりです。
茶色と黒色の2匹。茶色の方は細長い尻尾で、黒色は太い尻尾で、こちらを見て尻尾を上にあげて、尻尾の先だけくねらせて、楽しませてくれました。

靴底の高さを変えてみる

・入院
火曜日からまた入院してます。

右足の腰から下が痺れて、右半身が棒の様になっていて、松葉杖を使っても内股になってしか歩けないので、

足を前に真っ直ぐに出すにはどうしたら良いかと、サンダルに中敷を入れて、左右の高さを変えてみるとどうなるか試しています。

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色々試したところ、左足のかかとのあたりを高くすると歩きやすくなるようで、黒いソールを2枚、左足のサンダルに挟んで歩いてみています。

・アトリエオンライン
アトリエシリーズ懐かしいですね。
たぶん、マリーとエリーのアトリエは遊んだと思います。材料を集めに山や川に行って、ものを作って、売って、そんな感じ。

インストールして始めたんだけど、何故か直ぐに飽きてしまって、時間はあるからずっとやっていたんだけど、もう少し気長にやろうと思います。

トイレから上手く立つには

先週ぐらいからか、かなり意識しないと、洋式トイレから立ち上がれなくなってきて、アレアレという所。

右半身の内側、右の腹筋に力が入らないので、真っ直ぐ斜め前に向かうのが難しい(´・~・`)。
左足で右斜め前に向かって、右の壁に向かって手を付いて立ち上がる方法で、対応している。

そして今週からは、上手く動いてくれない右半身が、突っ支い棒としても支えてくれず、部屋の中を立った姿勢で移動するのが上手くできない時があって、はって移動しているところ。

ちょっと立ち上がり方や、姿勢を色々変な形で傾けたりすると、立った姿勢になれたりするけど、大抵はトイレに行くんだし、はって行けばもういいやって感じ。

そんな感じで、Twitterもあんまり見る気分にならなくて、いいね貰ったりするけど、他の人のツイートたまにしか眺められてなくて申し訳ない。

生きているので、有難いのだけれど、今の状態(身体の痺れや不自由さに意識が取られてしまう)ってどうなんだろ。

来週、アトリエオンライン始まるらしいから、それをやって見るつもり。

ショボーンとした日記で申し訳ないけど、近況報告。

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障害という病名について

・身体表現性障害
昨日は大学病院の精神科で、先週の脳神経内科で他の可能性として渡された病名が、どんなのかを聞きに行ってきました。

「身体表現性障害」という症状があるらしくて、内科、外科的に検査による明確な異常がないにも関わらず、痛みが長期間続くものとのこと。

他に、「転換性障害」と言うのもあるそうで、こちらは身体に力が入らないなどの、動かすための身体の機能の障害らしいです。

ただ、これらの精神科での治療は、身体的な異常、又は、治せる方法としての異常がない場合に取り組むらしく、現段階では整形外科での治療の可能性をまだ検討しているので、保留にしてきました。

過度のストレスなどにより、身体が実際に自分では動かせなくなったりとかあるらしいのですが、
身体が上手く動かなくなっている事がストレスになって困っているという逆の状態です。ヾ(・ω・`;)ノ

昨年から、色々と身体がおかしくなっている原因を探っていて、色々な病気の名前を聞いているのですが、

最近は、○○病では無くて、○○障害という名前を聞くことが増えまして、違う方向に向かっているのかなぁという感想です。

障害って?なんだろうって思って、言葉の検索をすると、
身体の器官や能力に不十分な点があること、という状態を指しているようですね。

去年大学病院で、診断書を書いてもらう時に、病名どうするかなと先生が考えていて、症状を書いた診断書になっていましたが、その段階ではまだ、原因の病気が判明する可能性があったかもしれませんね。

検査をして加療していけば治る、病気なのか、
それともその症状・障害を緩和させていく方に向けるのかで、
そろそろ後者に状況を移していく段階なのかもしれません。

・花瓶に花
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部屋にある唯一の花瓶には、いつもお掃除モップのフワフワが花を咲かせています。
掃除しようと取り出すためには、反対の取っ手側が花瓶から出ている方が良いのですが、見た目的にはフワフワが上の方がいいですからね。

脳はやっぱり異常ない件について

・脳神経内科での検査結果
右半身側面が痺れて、右半身内側に力が入らない件について、
神経内科で検査を受けていました。

ひとつは、脳が収縮して行っているのではないかというのを、MRIの画像検査で、
もうひとつは、脳からの血流が上手くいっていないのではないかを確認する、RIスペクト検査でした。

結論から言うと、どちらも異常はなくて、やはり脳には異常は認められないと。
ほか、病院に色々貼ってあるので、パーキンソン病とかも聞いてみたのですが、症状として異なると。

紹介してもらった病院の整形外科に戻って結果を話して、どうするかな~~~ってことで、来月の中旬からまた入院して続きを検討することに。

・病人同士での話
病院の外来の待っている時に、入院していた時に知り合った人と話しをしていたのですが、病気を治そうとして病院に通っているけど、どこが諦めどこなのかと。

個人的な気持ちとして、病院はいつも混んでいるので、治る可能性が少ないなら、他に治る可能性がある人を見てもらった方がいいのでは、という気持ちもあるんですよね。

でも、一体何が悪くてこうなっているのか分からないけど、もう生活が難しいものとしては、せめて部屋の中でだけでも暮らせるように、障害の制度に当てはめてもらえないかと。

そんな話をしていました。
お互い、以前は働いていてので、今は傷病手当で生活を賄っているけど、期限もありますし、そこら辺が治療を試みてみる期限なのかな。

ムーミンの顔
最近はすっかり、治る見込みが見えなくて、このムーミンのお皿の様な顔をしているので、母にムーミンになっていると言われます。
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ムーミンは、いつも困った顔している訳では無いと思いますが、僕は、ずっとそんな顔しているようです。

でも、良くなる人は良くなって病院から退院していくのもまた事実なんですよね。
タクシーの運転手さんの話では、何年か前にテレビに出た先生なので、全国各地から患者さんが来るらしく、初診の受付日は、それはそれは混雑して椅子も足らずに行列が出来ていた時もあるそうです。

その運転手さんが送迎した日立から来た人は、松葉杖で駅から乗せて病院に行ったけど、何ヶ月か長期間入院して歩けるようになって、今は車で日立から運転して仙台に来ているそうです。

タクシーの運転手さんは話好きだよね。
今回は病院2つ巡ったから、3回タクシー乗ったんだけど、どの人も話好きな人だったよ。

右足を水平に上げる運動で、右足の親指が下に下がる現象について

今月初めの入院の際に言われたリハビリのひとつに、壁を向いて壁に手をついて、右足(右モモ)を水平まで上げる運動があります。

身体の状態によって、やったりやらなかったりなのですが、
今日やっている時に、横から見ている親が、右足を上げる時に右足の親指が下に下がるんだね、っと言われて、初めて気が付きました。

病院で、右足の内モモ、右の上半身と下半身を繋げている筋肉に、何故か力が入っていない、と言われていたのですが、
母が、右の内モモに力が無いから足の親指に力を入れてモモを内側に上げているんだね、と言われて、
母の観察眼の凄さに驚かされてのと、そんな見た目で分かるほど身体を傾かせているのかと気付かされました。

今日も、昨日に続き、雨降りですね。
モモ上げを、引き続きやりたいと思います。

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このキャラは、どこでもいっしょ、というゲーム?のトロというキャラだったと思います。

大学の後輩のアパートの引越しを手伝った際に、置いていく(捨てる)のでどうですか、と貰ってきたものです。

6年ぐらい前ぐらいかな。ちょっと埃を被っているので、布で拭いて綺麗にしたあげようと思います。

RIスペクト検査を受けてみた

昨日は病院に、脳のRI検査を受けに行ってきました。

RIスペクト検査は、静脈に薬剤を入れてその流れで、脳の機能の異常がないかを見る検査だそうです。

30分ぐらい前に、病院に行って、血圧を測り、リラックスする筋肉注射を15分ぐらい前に打って貰って、RI検査用の薬を腕の血管に入れてもらって始まりました。

検査の機械はCTの検査機械にアームで動く板が2枚追加された感じの機械。
始まる前に、目隠しをされるので、どんな感じで機械が動いているかは分かりませんでしたが、大きな音も、圧迫感もありませんし、MRI検査より遥かに快適でした。
時間は40分ぐらいと長かった。

検査で寝ている間に聞く音楽をCDで持ってきて良いとの事で、オカリナ奏者の宗次郎さんのCDを持っていきました。

だいぶ前から音楽は、携帯音楽プレイヤーで聴くようになったので、持っていたCDはエンコードして捨ててしまったのですが、たまたま違う場所に置いてあったらしく、捨てずに部屋に残っていました。
今は部屋にCDプレイヤーが無いので、本当に置いてあるだけですね( ̄▽ ̄;)
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でも、ちょっと思い出があるものかもしれません。

大昔に東京で働いていた時、日比谷公園の噴水の近くの音楽堂で、オカリナの無料のコンサートを聴いたことがあります。

たまたま公園でお弁当を食べていたら、演奏が聞こえてきて、行ってみたらオカリナの演奏で、その演奏がとても澄んだメロディで、オカリナでこんなに澄んだ音を出すことが出来るのかと、驚いたものです。

オカリナを複数持ってきていて、少しオカリナという楽器の説明?もあった気がします。
結構その時感動して、後からオカリナの演奏のCDを買った、その時のCDがこれなんだと思うのですが、その時日比谷公園で演奏していたのが、宗次郎さんだったのかは、今となっては定かでないところです。無料でしたしね。

自分の持っているものでも、どんな時に買ったものか覚えてないものもあり、部屋の中にあるものの事を思い出しながら、日記に書いていくのは、
友人がブログを見てくれた時に自分の事を思い出してくれたりするかもしれないので、いいかもしれませんね。