あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

囲碁トレーニング1

何度となく挑戦してみたくなるものの一つに囲碁がある。

最初に興味を持ったのは、ヒカルの碁が流行ったときに、学校の先輩たちが急に囲碁を始めて、自分もひとつやってみようと思った時。

どこからか借りてきたヒカルの碁を読破した後、先輩たちが対戦しているのをさっそく見始めたのだが、さっぱり分からない。

なんでそこに打つのか、そしてどっちが勝っているのか。結局、ゲームもあんまり進まないし見ていて面白くないので、自分で何もしないまま終わった。

次に興味を持ったのは、腰を悪くし始めてからで、自宅で何かじっくり楽しめるものはないかと考えたときに、そう言えば昔断念した囲碁をやってみるのはどうだろうかと思った時。

今度は囲碁の入門の本を買ってきて、とりあえずルールを覚え、次に詰碁の本を買ってきてどこに打てばいいのかを読み始めた時に、対戦してみるのはどうだろうとコンピューターと対戦し始めたとこまで。

1/4の盤面の初級編で何度か対戦してみたのだけれど、一回も勝てないどころか惜しくもなんともないほどの負け方。2回目はこの辺で自然消滅

そして今回。一日中空を眺めるのも、テレビを見ているのにも飽きて、ゲームでも出来れば楽しめるのかもだけど、右半身がおかしくて、特に指先を早く動かすのがイライラするので、始める気にならない。

そこで、まだ捨てていなった囲碁のテキストを出してきて、読み返し始めたところ。飽きずに楽しむためには、どうしていこうか。お勧めの本などありませんかね。

前回は、以下の本の3冊目で断念。

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