あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

爪を気にする癖がある

今日は病院の日で、鍼治療の先生に、指先の絆創膏どうしたのと聞かれたところ。

秋がやってくると、空気が乾燥するようになって、指先がササクレて血が出ることがある。絆創膏をしたり、ハンドクリームを塗ったりしてケアするけど、なかなか治らない。

f:id:adokenaikoto:20171019165940j:plain

(ハンドクリームは絞れなくなっても、切ってみるとまだ中にクリームが残っているから、写真のようにして最後まで使ったほうがいいよ。)

その原因の一つは、気になっていじってしまうから。

最初に気になり始めたのは、小学校の時だと思う。たぶん、学校がストレスになっていて、そのイライラで爪が伸びていることや、ギザギザが気になって爪を噛む癖が出た。

しかし、爪はそんなに早く伸びないので、爪だけでなく爪の周りの皮のササクレも気になっていじってしまい、良く血が出て絆創膏の絶えない学生だった。

その爪を噛む癖は、学校が緩くなるにつれて収まっていき、大学のころには爪を噛む癖はイライラしているときでも出なくなった。

しかし、冬になると今でも爪の周りの皮がよくカサカサになり、暇だと気になってしまって、たまに血が出るほど触ってしまう。そして、血が出るようになると、そういった先端の部分はなかなか治らない。

その悪循環を防ぐために、ハンドクリームをちょっといい香りがしたり、しっとりと潤うものにしたり、ちょっとだけ良い値段のするのを毎年買っていた。

写真のハンドクリームは去年の残りだけど、今年は休職の身分なのでニベアさんに戻って、ササクレをいじらないようにして、つつまじく過ごしていきたいと思う。

〇今日見た映画「四月は君の噓」

家で出来ることしか楽しみがないので、アマゾンプライムビデオとネットフリックスの両方に入っていて、動画を探しては見てる。こちらは、ネットフリックスの方にあった。

(あらすじ引用)完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山﨑賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格―そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公生。「友人A君。君を私の伴奏者に任命します」かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。しかしそんな中、公生はある時彼女の秘密を知ってしまう…。いったい彼女の秘密とは―。

 

四月は君の嘘 DVD 通常版

アニメ版のほうを先に見ていて、映画の方は今日初めてみたんだけど、映画一本の話に詰め込むにはちょっと時間が足りなかった感じ。それでも最後は泣いたけど。

アニメだと22話の話で、主人公とヒロインの心理状態が時間をかけて語られているので、映画しか見てないなら、アニメのほうを見るのをお勧め。

主人公のピアノのライバルの話だったり、その妹との話だったり、映画にはない話があるし、主人公のお母さんへの葛藤も深め。

アニメ版のほうで一番好きな話は、16~18話の主人公のピアノのライバルの妹との話。どことなく辛さと向き合うシーンが多い中、無邪気で、やわらかな話。