あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

典座教訓

茶碗が4つある

今日の鍼治療は、身体にだいぶ反応があって、家に帰ってきてからも、身体の筋が動いたり、痛みが出たり、ほぐれたり、落ち着かなくなっているところ。

散歩して治らないかと、歩いてきたけど、犬はお互いの尻の匂いを嗅いで仲良くなるという、近所のおばちゃん達の雑学を得た以外の変化はなかった。

こうなってくると、次に影響が出てくるのが食欲。身体に痛みがでると、気力が嫌な形で使われて、味が分からなくなって、食欲が落ちる。

しかし、食べないことには、体が弱って、力がなくなるので、どうにか食べたほうが良い。その方法の一つに、食器を変えてみるというのがある。

そのため、一人暮らしなのにご飯茶碗だけが4つある。時には、みそ汁のお椀にご飯をよそったりもする。自分がその時、一番おいしそうに感じられるご飯の盛りのイメージを考えて、器を選ぶ。

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写真の茶碗は、無印良品で50~70%引きになっていたものを集めたもの(300~500円ぐらい)。

通常は、中央下のピンクの器で、かなり食欲がない時は、上の橙の器で、お茶漬けはだいたい右の緑の器で食べている。それらに飽きると、左の水色で食べたりする。

今日は橙色の器によそうことになりそう。