あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

もったいない

ズボンの寿命

天気が良いので、ズボンを履き替えて散歩に出かけようとすると、ズボンに穴が開いている。裾の辺りなら気にしないけど、股の辺りに空いている。そろそろ寿命か悩む。

このズボン、20年前に買ったもの。素晴らしくお尻の形にフィットしていたため、ウエストが入らなかった時期を除いては毎年秋の週末に履いていた。当時のセール品で、6千円ぐらい。

もちろんその後も、ズボンを新たに買っているけど、これほどフィットしたのは無いので、他のはボロくなって捨てても、直し直し使っていた。

昔は、気に入った服=見た目が良く動きやすい服、だったのが、
歳をとって、気に入った服=身体に合って長く着られる服。になってきた。

セールとか週末チラシに関わらず、必要になった時にユニクロに買いに行き、ボロくなった服を捨てて、新しい服を買うと言う、シンプルな暮らし。

そもそも、買いに行くのがめんどくさい。まったく同じ服があるなら、それをそのまま注文したい。服の機能や温かさは変えても、スリムな方向にサイズは変えないでほしい。

男の服は、女の人の服と違って、あまりセールでも安くならないし、チラシのスペースも少ないと思って、若い時は不満だったけど、そういうのに反応する人が少なくて、広告効果が薄いんでしょう。

ズボン、直すとすると、内側から布当てて縫わないといけないだろうし、股の辺りにそれやると気になりそうだから、やっぱり捨てようか。。(お見苦しいので、モノクロ写真)

違うズボンで、散歩には行ってきました。

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