あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

花柄のカーテンを開ければ

朝の布団の中

(明るい話でない)

今日はメンタルクリニックの日(4周毎)なので、最近の傾向を話してきた。

その内容は、朝なかなか起きることが出来ないことについてである。最近は、朝が一番身体の状態が悪く、その身体の状態に引っ張られて、精神的に落ち込んで始まる。

身体の右半身の痺れ・硬直は、右半身が下になり圧迫される、歩いて右足から刺激を受ける、リクライニングに座る姿勢になる際に強く起こる。

寝ているときは、だいたい上を向いているけれど、右半身が寝床に接している時間が長いので、一番硬くなった状態で目覚めることになる。

つまり、日に日に悪くなっているのでは、という感じで目が覚め、治す方法はあるのだろうか、今から治療しても戻らないのではないだろうか、骨や骨格の酷使・老化による変形なのでどうしようもないという結論なのではないか、と言う事を布団なかで堂々巡りしてしまう。

先週の木曜日、痛い部分を気にしすぎるとより感覚が鋭敏になってしまうので、他に意識を向けるように鍼治療の先生言われたように、今日はメンタルクリニックの先生に、考えても今どうにもならないことを、考えすぎて悩まないように、楽しめることなどに意識を向けて過ごすように言われてきたところ。

(整形外科の順番は、早くても11月の末なのだ)

これ、意識がはっきりして、自分の身体が起きてるときには、どうにかすることができても、うつらうつら曖昧に起きる朝は、一番難しい。たぶん、より不安な状態になると、夜寝る前にも生じてくる。

今のところ、朝トイレに起きるときに、カーテンを開けて明るくしてしまう方法が思いつくけど、他は思いついていない。

今日は散歩できず、そして明日は雨の予報なので、夕飯を外食にして歩くようにしよ。気分をどんよりさせる空の色。

f:id:adokenaikoto:20171028154156j:plain