あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

インド映画「ハッピーニューイヤー」を見て

インド映画はいつも踊ってる

昨日、久しぶりにインド映画を見た。どのぐらい久しぶりかというと、20年ぐらい前の「ムトゥ 踊るマハラジャ」以来。

当時、友人が面白い映画があると借りてきて、なんで毎回踊らないと物語が進まないんだろうと笑ったが、その踊りと曲は不思議と人を高揚させる魅力を持っていた。そして何回も見た。

最近は気分が塞ぎがちでもあるので、何か面白いものを見ようと、Netflixでパッケージ画像を見て、気になったのがインド映画だった。

「ハッピーニューイヤー」


あらすじとしては、昔に父親を陥れた悪人から、ダイヤモンドを強奪して復讐するために、仲間を集めて泥棒のチームを結成し、そのダイヤモンドを奪う計画として、世界ダンス大会に出場する必要があると言うもの。

何言ってるのか良く分からないかもだけど、ダイヤモンドを奪う場所・タイミングとして、ダンス大会の会場のホテルに搬送されるダイヤモンドを、その大会への出場を隠れ蓑にして強奪して帰る計画。

そのためには世界ダンス大会にインド代表として出場する必要があり、みんなでダンスの練習をしなくてはいけない。そこにインド映画らしさが出てくる。

前のムトゥ踊るマハラジャだと、踊らないと物語が進まなかったけど、踊りながら泥棒するのではなくて、ダイヤの強奪はミッションインポッシブルなストーリーとして、ダンス大会はダンス大会としてストーリーになっているところ。

インドの人でなくても楽しめる映画かもしれない。PV見るだけでも、何となく楽しい気分にはなるよ。

ダンスで国旗の色の旗を振ってたけど、インドの国旗はオレンジ・シロ・ミドリなんだね。

 

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