あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

自由工作は苦手

今の鍼治療は、9月の終わりから始めて計7回終わったところ。構造的に悪いところがないか、今度は大学病院の整形外科で確認をするため一旦終了。

現状として、体の動きの可動範囲は、鍼治療によって改善してきたと感じるが、日常の動作によって生じている右半身の痺れや痛み、硬直が改善していないので。たぶんこのまま続けても働けるようにはならないと感じている。

でも、整形外科の予約が回ってくるまで寝たきりでは、精神的に参ってしまうばかりだから、何か治療しているという状況は大変助かったところ。漢方薬での治療も、申し訳ないけど同様な状況で、もしかして治らないかなという感じで薬を飲んでいる。。

漢方薬の袋

関係ない話になるけど、漢方薬の袋が顆粒を密閉するしっかりした袋なため、前回貰って帰ってきた時から、飲み終わったのを洗って干して集めておいたところ。

これで何か作れないかな、ちょうど赤と緑のラインの袋なので、バラの花とか、、と思って、切ったり折ったりして、組み上げ方を考えてみたけど、

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そういう工作の心得はないので、何もできないまま、もう袋を洗って取っておくのは止めようという事になった。

イメージは、樹皮で編み上げられる籠にあしらわれている模様だったのだけれど。こういうので、何か作ってしまえる人がうらやましい。