あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

落語

今日も引き続き寝て・横になって、肩の痛みと腫れに耐えていたところ。

以前に途中で見るのを止めてしまった、昭和元禄落語心中の2期目を最後まで見ていた。

一期目は主人公の八雲さんが、落語家として幼少期から大人になるまで、二期目は、あの世へと行くまでの話。

第一話

親戚にも知り合いにも、職人や芸人の道を歩んでいる人がいないので、どういう世界なのか計り知れないけど、ずっと同じ道を進んでいくというのには憧れがある。

会社員として働くのは、いや、もう働いてもいないんだけど、事業内容や仕事内容が定期的に変わって、パソコンを使って仕事をするのが同じぐらいで、言われたままに割り振られた仕事をしていく限りだったよ。

もともとは、研究をして生きたいと思って大学に行ったけれど、何かを知りたいと思う気持ちがあっても、研究をしていくことについて、そこにいる人達のような性質を持つのが僕には無理に思えたので諦めたし。

このままフラフラと生きていくのかな~と思うこの頃。いや、そもそも生きていられるのかな~ってぐらい、身体がどうにかなっているような気もする。