あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

この世は不思議なことだらけ

検査結果

今日は、昨日・一昨日のMRIの検査結果を持って、大学病院の整形外科へ。

結果を要約すると、神経を圧迫している箇所はなく、まったく右半身が動かない・動かせないわけではないので、痛みと共存して過ごせるようにして行きましょう。痛みがあっても動かして、動くようにしていってください。とのこと。

薬は、痛み止め、筋肉緩和、胃薬、湿布。(袋で薬貰ったの初めてかも)

次回の受診は、混んでいて空きがないので、1月中旬。

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以下は、覚えている内容による。実際に説明されたのと違う箇所がありそうなので前もって断っておく。

検査の画像を見せて貰うと、背骨が曲がっている。。しかし、背骨が曲がっているのは、生まれつきや、手術や、老化など、色々な原因による事があるらしいが、曲がっている事自体は病気ではない。

人の体の左右は全く同じではないし、手の長さ、足の長さなど、違いはあっても、過ごしていくことは出来る。それはそう言うものとして付き合っていくものらしい。

万全でないところを追求していっても、明確に問題のあるところが無いのだから、病院を渡り歩いていくだけになってしまう。

休みが続けば、仕事を失う危険もあるし、収入がなくお金がなくなってくれば、より不安になっていく。

右側が動きにくくなっていて、特に肩を上に上げるのは引っかかっているが、動かさなければ動かなくなるのは、四十・五十肩にある症状。

動かさなければより動かなくなってしまうので、痛み止めを出すので、痛くても動かして、なるべく動かせるようにしていくように。

分かった結果

今回は違う病院・診療科渡り歩いて調べたので、結果を。

脳に脳溢血や脳梗塞などの異常は無い。

首・背中・腰に、骨や椎間板による神経の異常は無い。

右肩・右足の動きは悪くなっているが、動かない・動かせないわけではない。

右の足首の反射には、ヘルニアの手術の後遺症がある。

会社との面談

続いて、結果を持って行って会社で面談してきた。

話し合いの内容は、書くのが疲れるので、結果だけ。

会社に提出された病院の診断書の療養期間は3ヶ月。会社に戻るあたり、今日の結果を診断書に書いて貰って、復職可能の記載を入れること。完全に元通り働けるという記載でなく、配慮事項があっても構わない。

療養期間は診断書の3ヶ月で切れるが、有給休暇が残っているので、リハビリの状況に応じて、復職の日は年内で調整してもかまわない(年始からでも良い)。

まあ事実だけ書くと、ギスギスするけど、こんな感じ。

戻りますんで、よろしくお願いします。みたいな話しして、休み前の席(業務)に戻れるように話つけて来たけど、痛み止め使って体動かして、会社で働けるほどに戻るのか疑問・・・右手がうまく動かないのに、パソコン作業できるか問われた・・・左手でコンピューターオバアちゃんではダメかも。字は実は左手でも書けたりする。

リハビリ生活

痛み止め飲んだからって、そんなにすぐに動けるようにならないだろうし、無理やり年内に行かなくても良い感じなので、年内をリハビリ期間として考える。

以下、どうするか。

紹介元の整形外科に行ってリハビリしようか(2年間リハビリしても治らないので、意味あるか)

前に通っていた鍼治療に電話して、右肩を集中的にやってもらうか?

先々週から肩が酷く傷んで、ウォーキング出来ていないので、プールならどうか試してみるか?

杖突いて会社に行っても、別に問題はなさそうなので、それはもうそのままでも良いかも。