あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

利き足、利き手を変えてみる

右から左へ

身体の右側面の痺れ、特に右足側面の痺れは、ヘルニアの後遺症でしょうがないらしいので、右足に力が入らなくて傾くのを減らすために、利き足、利き手を変えることにした。

皆さんは、床に座って立ち上がる時、どちらの足から立ち上がるだろうか。今まで気にしていなかったけれど、僕は必ず右から立ち上がっていることに気づく。

そして、歩き始める時に先に出る足(腰と言ったほうが良いかも)も、僕は右になっていて、右の方の腰に自然と力が入って動作をしている模様。

しかし、右の足裏からふくらはぎの側面にかけては痺れが良く出るので、ちゃんと力が腰から下に入っておらず、身体が傾き、右の上半身にも痺れが出てくるようになったのではと仮定する。(上半身のしびれは下半身とは違って原因がなく、治るのではとのこと。

2年間リハビリしても、日常の労働に耐えれなかったことを考えると、これは仕方がないこととして、右にかかる力を減らすために、利き足、利き手を左に変更して、なんとかならないか試してみようと思う。

試しに午前中の散歩を、左から歩いたり、左の腰に力を入れることで右に身体が傾かないように歩いたりしたが、左右の歩みがバラバラになる。

普段は右利きでバランスを取っていると言っても、身体の左右が均等になっているわけではなくて、傾きはあるわけで、それを逆効きに変えると、かなり変わってくる。

そして、意識しないと、いつもの右からの入り方に直ぐに戻っている。

痛くても動かして、身体を動くようにしていくようにと言われたところだけど、これは急にやると、別のところを痛めそうだから、ほどほどにか。

買い物行くときは杖をついて歩いているけど、ウォーキングのときは、ノルディックウォーキングのステッキを使ってバランス取るようにしている。↓こんなの

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