あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

8割で暮らしている

生活設計

40歳が近づいてきて、30歳からうつ病なので、10週年記念がやってくる。

資産に余裕があったり、健康に自身があったりする人は、働けない期間をどうするか考える必要はないだろうけど、心の病を持つと働けない時の事が気になる。

雇用保険や支援制度もあるだろうけど、そう言うのは使えたらありがたいと思って、基本的に自分の貯蓄で安心したいと思ってる。

(具合の悪い時は、調べたり、申請に行く余裕すらない)

そして10年前の自分が立てた計画。

最初のうつ病は、会社で5年間働いた後に、1年半近く休んだので、自分は今後も、5年間のうち1年ぐらいは休む可能性があるのではないか。

そこで、4年間の労働の収入で療養の一年間を補う事を考え、収入のうち8割で生活し、2割を療養のための資金に分ければ、

一年間の収入を100として、100×0.2×4年分=80として、とりあえず療養に専念できるか。

ちなみに、最初のうつ病から会社に戻った後の休みとしては、2回目のうつ病休職で3ヶ月、ヘルニアの手術で2ヶ月、そして今回のヘルニアの後遺症?で4ヶ月と言ったところ。まぁ、今回まだ会社に戻れてないけど。

結果的に、予想した範囲内に収まっているし、手続きをきちんと踏んだ病気休職なら傷病手当が出たりするので、生活は成り立っている。

収入が多いわけではないので、2回目のうつ病の後は容赦なく支出を切った。新聞、雑誌、書籍、喫茶とか。会社の回覧で回ってくる、子供が生まれた人へのお祝い金とか(結婚した人へのお祝い金だけは出してる)。

それに、仕事の関係者との飲み会、会社の人との飲み会に、全くでない人間とか、実際にはなかなかいない。最低限、部署の昼にある歓送迎会には出てるけど。

そんな計画を思い出して、もう少し快適に療養生活をしても良いかと言い聞かせ、羽根布団を昨日の楽天スーパーセールで買ったところ。

ここまではその前フリであって、何か大きなものを買うのに、どうしても理由をつけないと買えない人間になってしまった。

波動砲発射用意。 エネルギー弁閉鎖。 エネルギー充填開始。 セイフティーロック、解除。ターゲットスコープ、オープン。 電影クロスゲージ明度20。 エネルギー充填120% 対ショック、 対閃光防御。 最終セイフティー、解除。 波動砲、発射。

そんな感じで、120%の支出をしてしまえる人が羨ましくある。

ちなみに買ったのは、2万円ちょっとの羽毛布団。元の値段は4万円弱らしいけど、布団の定価なんてあってないものだろうし、相場がさっぱり分からない。

20年前に実家を出る時に、業者から良いものを安く購入したと親から送り出された羽毛布団と較べてどうか不明だが、新しい分、あたたかく過ごせることを期待。

来週届くはずなので、しばらく寝たら、20年前の羽毛布団と違いがあるか書くかも。

↓ 買うまでの思索を思わせる写真

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その他

プールの疲労はすごく、今日も帰ってきてから全く同じ形でコタツにいる。

動かして一番痺れるのは、横歩きで、中腰にしゃがみつつ、左に進む時の、右の臀部とふくらはぎ。何とかなる日はくるだろうか。