あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

少女だったとなつかしく 振り向く日があるのさ

今日も散歩した後は、右半身が痺れて、半日は寝たきり_(:3 」∠)_

今年の1月から3月までの、右半身が今ひとつでもどうにかして働くか、という時期に受けた知的財産管理技能士の試験が受かっており、合格証が届きました。
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ありがたいですね。親に来て貰って病院へ同行をお願いしている程の状態なので、なかなか自分の事で明るい話題が無いですから。

仕事に関係した資格を受けていこうと思い始めたのは、30代を過ぎてから。

昔に履歴書でみかける資格は、自動車免許、書道や珠算だったのに、いつの間にかに、パソコンや簿記、TOEICなどが普通になってきて、時代が変わったのだと。

また、僕は健康でないので、フルタイムの仕事が出来なくなった後は、いろいろな仕事や職場を転々とすることになるのだろうと。そういった時期に、履歴書に書けるものがあった方が良いのではと考えたのよ。

まあでも、ここまで身体が悪くなってしまっては、働くどころではないので、思い出としてアルバムにでも飾っておくかって感じ。

うちの祖父は農家だったので、親戚の家などに行くと、壁と天井の間に斜めにかける形で、色々な感謝状が飾ってあったりして、何であんなに一面飾ってあるのかなって思ってたんだけど、別に自慢しているわけではなくて、昔こんな作物育ててたとか、こんな事に取り組んでたとか、そんな事を思い出せるようにしているだけだったのかもね。