あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

妄想の天空を自在に駆けること

何か思いつかないかと

先月ぐらいから、今後何をして過ごそうか考え始めている。

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本当に右半身が痺れて辛くて、何も出来ない時は、TVのサスペンスや時代劇を、たまに画像を見て他は音を聞いて、時間が過ぎるのを待っているしかない。

その他の、とりあえず横になったり縦になったりしながら、何か考えたりは出来そうな状態の時に何をしようかという話。

 

昔からずっとチェックしていたブログの人は、

ピンちゃんの赤貧日記

癌になって最後の時間を、昔研究していた物理の勉強をするのに使った。

僕も昔は物理学科だったけど、もう一度物理の勉強をしてみたいかというと、正直良く分からない。

特段、何をしたいとも思わないので、何回読んでも良く分からなかった、量子力学から場の古典論まで、読んでみるのも良いのかもしれない。

昔は物理の本、中古でも高かったけど、今なら安く手に入るのではないかな。

 

とりあえず、横になっている時間が長いので、思いついて友人に話したことは、小説を書いてみるのはどうかという事。

文字なら、とりあえず片手でも入力できるし、スマホの音声入力でもとりあえず進んでは行くだろうし。

そう思って何かか書いてみようと思ったけれど、意外と何も思いつかないもので、今の所、妄想の天空を駆けてばかりいる。

 

今週の予定

水曜日:JCHO仙台病院 整形外科(初回)