あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

意外と読まない本たち

入院してると時間があるから、本読むでしょ、と思っても、なかなか本を読まないこが分かる。

そもそも身体が痛くて読む体勢になれなかったり、気分が悪くて中身が分かるほと集中出来なかったりなのだ。

手元に、3冊の本がある。
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右から、
家から持って来た、まだ開いたことの無い、情報処理マネジメントのテキスト
同じく家から持ってきた、我が愛する詩人の伝記、と言う昔読んだ文庫本
病院の本棚で見つけた、考える短歌、と言うちょっと興味を持ちそうな新書

多分、1番読みやすいのは、何回も昔に読んだ事のある文庫本だけど、読んだことのある中身なので、意外と読まない

見つけてきた新書は、ちょっと冒頭を読んでみたら、心の筋肉を鍛えるなど、なかなか面白そうな無いようだけど、考えながら、というより、感じながら、読まないと進まないので、痛みや不自由さに気を取られて、なかなか頭に内容が入らない。

テキストは、特に面白みのない暗記物を読み進んでもらうために、小分けに読みやすくしてるので、読みやすいはずだけど、身体が治る方向にまだ向かってないので、無意味さに囚われて、ページが開かれていない。


という訳で、こういう所で読むのは、漫画雑誌なのかなぁ。

スマホの体勢が痛みなく維持出来るなら、ダウンロードして漫画読みたいなと思ってるとこ。