あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

障害という病名について

・身体表現性障害
昨日は大学病院の精神科で、先週の脳神経内科で他の可能性として渡された病名が、どんなのかを聞きに行ってきました。

「身体表現性障害」という症状があるらしくて、内科、外科的に検査による明確な異常がないにも関わらず、痛みが長期間続くものとのこと。

他に、「転換性障害」と言うのもあるそうで、こちらは身体に力が入らないなどの、動かすための身体の機能の障害らしいです。

ただ、これらの精神科での治療は、身体的な異常、又は、治せる方法としての異常がない場合に取り組むらしく、現段階では整形外科での治療の可能性をまだ検討しているので、保留にしてきました。

過度のストレスなどにより、身体が実際に自分では動かせなくなったりとかあるらしいのですが、
身体が上手く動かなくなっている事がストレスになって困っているという逆の状態です。ヾ(・ω・`;)ノ

昨年から、色々と身体がおかしくなっている原因を探っていて、色々な病気の名前を聞いているのですが、

最近は、○○病では無くて、○○障害という名前を聞くことが増えまして、違う方向に向かっているのかなぁという感想です。

障害って?なんだろうって思って、言葉の検索をすると、
身体の器官や能力に不十分な点があること、という状態を指しているようですね。

去年大学病院で、診断書を書いてもらう時に、病名どうするかなと先生が考えていて、症状を書いた診断書になっていましたが、その段階ではまだ、原因の病気が判明する可能性があったかもしれませんね。

検査をして加療していけば治る、病気なのか、
それともその症状・障害を緩和させていく方に向けるのかで、
そろそろ後者に状況を移していく段階なのかもしれません。

・花瓶に花
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部屋にある唯一の花瓶には、いつもお掃除モップのフワフワが花を咲かせています。
掃除しようと取り出すためには、反対の取っ手側が花瓶から出ている方が良いのですが、見た目的にはフワフワが上の方がいいですからね。