あどけないこと

~病気療養中のそれとない日常~

歩く長さに従って、肩が痛くなる

先月の入院で、右足のしびれにアプローチして、松葉杖から杖で歩けるように戻ってきて後、再び今月下旬から入院してリハビリを続けているところ。

右足に少し力が入るようになって、右足の外側に倒れる感じが減り、少し歩く時の重心が戻ってきているのか、
右足のふくらはぎの内側と、左足のふくらはぎの外側が筋肉痛になる。

一方、歩ける長さが増えるに従って、右肩が痛くなる日が増えている。
まず、歩き始める。するとしばらくして、右足が痺れて硬くなる感じがする。次第に右の腰が動きにくくなってくる。
そうすると、右の上半身が、張り始め、右肩と右腰が互いを引っ張りあうようになり、右肩がカチコチになる。
部屋に戻って横になると、肩が痺れを伴って、かなり痛むのである。緩むと、痛みは治まってくる

なお、座るのは歩くのよりさらに難しく、トイレで便器に座って大きいのをするのに、腰がガタガタして、苦労している状態である。

ただ、足の力は以前より入るようになっているので、ベッドに座る時に、お尻の間に、丸めて筒状にしたタオルを挟むようにして座り、
骨盤の左右を、上下左右斜めなどに動かして、どこか座りのいい所を必死で探している。
幸いなことに、動かしても以前ほど痛くはないので、その試行作業は度々できるのだが、今のところ、お尻の肉が動きやすくなっている以外の進歩は見られない。

とりあえず、そんな感じ。

手が乾燥しているので、いつものニベアを使っているけど、
右足の痺れをマッサージするのをし過ぎて、指の腹が硬くなってきてしまった。
何か、違うハンドクリームにした方が良いかも。

写真は退院する人から貰ったボックスティッシュ。ฅ•ω•ฅ
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